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日韩近期汉学出版物(十一)

作者: 佚名 时间: 2015-07-13 阅读: 43699次 点赞: 0个 评分: 0.0分

2014·12——2015·
1、禹王と日本人:「治水神」がつなぐ东アジア
20150711_001
时  间:2014年12月
作  者:王敏 着
出版单位:东京:NHK出版
内容简介:
序章 「治水神」の渡来
第1章 禹王はいかにして日本の神となったか
第2章 なぜ、京都御所の袄絵に禹王が描かれたのか
第3章 なぜ、九尾狐は禹王にとりついたか
第4章 どのように禹王は现代に生きているか
终章 东アジアで共有される禹王
2、戦后70年保守のアジア観
20150711_002
时  间:2014年12月
作  者:若宫启文 着
出版单位:东京:朝日新闻出版
内容简介:
第1章 「保守回帰」目指す安倍政権
第2章 靖国参拝の攻防史
第3章 なぜ残る「アジア解放の戦争」论
第4章 日本を迎えた东南アジア
第5章 韩国をどう见てきたか
第6章 中国をどう见てきたか
3、中华民国の台湾化と中国
20150711_003
时  间:2014年12月
作  者:浅野和生 编着
出版单位:东京:展転社
内容简介:
第一章 中华民国の台湾化と中国
第二章 李登辉による中华民国の台湾化
第三章 马英九政権の台中政策──ECFAと両岸サービス贸易协议を中心に
第四章 自民党「亲台派」から见た「日台关系」──「日华」から「日台」へ
第五章 六大都市选挙に见る「中华民国の台湾化」
4、戦后补偿裁判からみた「中国人强制连行·强制労働事件」
20150711_004
时  间:2014年12月
作  者:松冈肇 着
出版单位:东京:高文研
内容简介:
日本は、アジア太平洋戦争の末期に、政府の方针に基づいて占领下の中国から约四万人の中国人男性を日本に强制的に连れてきて、重労働をさせた。こ
れが中国人强制连行·强制労働事件である。
外务省の文书によれば、日本の35の企业が135の事业所でこれらの人々を强制労働させ、6830人が亡くなった(死亡率=18%)。日本各地で损害赔偿を求
める裁判が起こされたが、すべての裁判が请求を认めない结果(败诉)に终わった。しかし、裁判后も被害の赔偿を求める动きが后を絶たない。なぜな
ら歴史的事実として、国と企业の共同不法行为だということを日本の最高裁が认めているからである。
戦后70年を迎える2015年。日本政府が?谢罪??赔偿?を拒む中、加害企业の中には和解する企业も出てきた。
本书は、この事件を未解决にせず、両国の间に真の歴史和解を実现させるために、戦后补偿裁判に长年かかわってきた弁护士が「政冷経冷」状态の日中
关系を氷解させる第一歩を提案する。
5、民间渔业协议と日中关系
20150711_005
时  间:2014年11月
作  者:陈激 着
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
日本と中国は、経済、文化など多くの分野において、切っても切れない相互依存关系にあることは、いうまでもない。両経済大国の关系の良否は、当事
国のみならず、アジア太平洋地域及び世界の平和と発展にも重大な影响を及ぼしうる。しかしながら、2010年の中国渔船拿捕事件以来、尖阁诸岛の周辺海
域をはじめとする东シナ海は、紧张感が日増しに高まっており、日中关系に大きな影を落としている。东シナ海を一日も早く平和な海に戻し、日中关系
を再び正常な発展への轨道に乗せたい、と多くの人々が愿っている。
しかし、こんな时こそ时代をさかのぼって、かつて中国との间に缲り返された渔业纷争とその要因を検证し、今日の日中关系に与えた影响を探るのがよ
り大切な作业ではなかろうかと考える。
本书では、1955年に日中両国の民间渔业団体によって缔结された日中民间渔业协议に着眼し、国交回复以前の日中关系を论じる。その目的は、半世纪以上
前の日中渔业问题及び日中民间渔业交渉の実态を明らかにすることにより、「渔业をめぐる问题」の根底に横たわる今日的な课题の歴史的な背景を浮き
雕りにし、日中共通认识の形成に寄与することである。
本书の第一章は、戦前期日本における远洋渔业及び以西渔业の形成·発展の歴史を整理するものになっている。戦前の日中渔业问题及び、日本の远洋渔
业は野放図な渔场拡大政策によって発展してきたことと、その政策を无规制の公海自由原则が支えていたことについて、従来の研究よりも详しく分析し
たつもりである。第二章は、占领期における以西渔业の実态を分析するものである。GHQと日本政府の渔业政策、以西渔业の企业経営と労使关系の特
质、讲和を进める中での渔业问题の扱いを検讨し、日本渔船がマッカーサーラインを意识的に超えて操业するようになる背景を考察するものである。第
三章は、中国侧による渔船拿捕·船员抑留の実态と、日中民间渔业协议缔结までのプロセスを分析するものである。
本书を通して、日本と中国が「戦略的互恵关系」の原点に立ち戻る意义を読者と共有できることを愿い、日中关系の改善にも资すれば幸いである。
6、黄帝医籍研究
20150711_006
时  间:2014年11月
作  者:真柳诚 着
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
序说 黄帝医籍
第一章 『素问』
第二章 『针経』と『霊枢』
第三章 『难経』概说
第四章 『甲乙経』
第五章 『太素』
第六章 『明堂』
7、东アジアのなかの建长寺:宗教·政治·文化が交叉する禅の圣地
20150711_007
时  间:2014年11月
作  者:村井章介 编
出版单位:东京:勉诚出版
内容简介:
东アジアのなかの建长寺
兰渓道隆の渡日をめぐる人脉―「东アジアのなかの建长寺」序说(村井章介)
东アジアをつなぐ禅思想―グローバルな禅(横内裕人)
中世「江湖」の思想へ(东岛诚)
博德と鎌仓―鎌仓时代の日本禅宗界(伊藤幸司)
北条时頼とその时代(高桥典幸)
北条氏の政治思想(本郷恵子)
鎌仓における仏教史点描(高桥秀荣)
建长寺略史―禅の源流から本流へ(三浦浩树)
兰渓道隆と建长寺
兰渓道隆と泉涌寺僧の交流―南宋禅教僧と泉涌寺の両ネットワークから见る(西谷功)
建长寺の开山―兰渓道隆と北条时頼(馆隆志)
?コラム―道隆出蜀(彭丹)
兰渓道隆の墨迹(西尾贤隆)
建长寺の兰渓道隆像(高桥真作)
?コラム―兰渓道隆の顶相―建仁寺西来院调査报告を中心に(浅见龙介)
中世鎌仓の渡来僧─建长寺·円覚寺を中心として(佐藤秀孝)
建长寺船の派遣とその成果(榎本渉)
?コラム―建长寺と称名寺―清规·规式を通して(永村眞)
禅宗と政治
鎌仓仏教と禅(菊地大树)
鎌仓幕府と禅宗(中村翼)
北条得宗家の禅宗信仰を见直す―时頼·时宗と渡来僧との交际から(桥本雄)
?コラム―建长寺创建本尊と北条时頼の信仰(濑谷贵之)
日本五山と呉越国·北宋·南宋(西山美香)
室町时代の鎌仓禅林(川本慎自)
鎌仓五山·京都五山と尼五山(山家浩树)
禅林の文化
中世都市鎌仓と禅宗寺院(高桥慎一朗)
『建长寺指図』と仏殿·法堂·众寮(野村俊一)
鎌仓の禅宗庭园(三浦彩子)
鎌仓の中世石造物と建长寺开山塔―その造立背景(古田土俊一)
建长寺の伽蓝神と圣僧(奥健夫)
?コラム―鎌仓禅林と「鎌仓派」仏画(林温)
鎌仓时代禅宗寺院の吃茶(祢津宗伸)
建长寺の学问―玉隠英玙を中心に(西冈芳文)
鎌仓武士と和歌―続后拾遗集をめぐって(小川刚生)
8、日韩关系の争点
20150711_008
时  间:2014年11月
作  者:小仓纪蔵、小针进 合编
出版单位:东京:藤原书店
内容简介:
第Ⅰ部 日韩关系の争点
第1章 现状──韩国はどう変わってしまったのか
第2章 分析──日本と韩国のどこに问题があるのか
第3章 提言──日本人と韩国人は何をすべきか
第Ⅱ部 日韩国交正常化五十年を目前に
朝日新闻「慰安妇」报道をめぐって 2014.10
日韩の新しい共生戦略を考える(小此木政夫)
长い葛藤の物语(若宫启文)
过剰な赎罪意识が认识を误らせた(黒田胜弘)
日韩关系をとりまく环境変化と今后の课题――市民の目线から(小仓和夫)
中国の台头と日韩关系(金子秀敏)
二つのソウル発报道をめぐって(小针进)
われわれは「认识」以前の段阶にいる(小仓纪蔵)
9、中国朝鲜族村落の社会学的研究:自治と権力の相克
20150711_009
时  间:2014年11月
作  者:林梅 着
出版单位:东京:御茶の水书房
内容简介:
序章 自治と中国村落社会
第一章 国家と民族のはざまの歴史
第二章 政治政策と生活実态の乖离
第三章 村民委员选挙に现れる村民の自治
第四章 観光开発に见られる村の意思と国家の力
第五章 国境を越えた労働移动にともなう村落における「留守」システム
第六章 墓地をめぐる行政の力と村の意思
第七章 村における包摂と排除の仕组み
终章 自治と権力の相克を乗り越えて
10、 皇道仏教と大陆布教:十五年戦争期の宗教と国家
20150711_010
时  间:2014年3月
作  者:新野和畅 着
出版单位:东京:社会评论社
内容简介:
序论 研究史の整理と课题の设定
第Ⅰ部 理论编
第一章 皇道と侵略思想 军が用いた概念を中心として
第二章 戦争を肯定する仏教 仏教と国家の相资
第三章 皇道仏教という思想1 惟神と无我を结ぶ禅の思想
第四章 皇道仏教という思想2 天皇に帰一する仏教
第Ⅱ部 大陆布教编
第一章 大陆布教の始まりと日中戦争前后の大陆布教政策
第二章 皇道仏教の大陆展开 军の统制と宗教工作
第三章 租界地天津にみる开教 宗教活动から宣抚工作への転换
补论 宗教団体法にみる国家と宗教
终章 天皇帰一と国家神道のゆくえ
11、中国研究集刊第58号
20150711_011
时  间:2014年6月
出版单位:大阪:大阪大学中国学会
内容简介:
山片蟠桃『梦ノ代』雑书篇訳注(五)(岸田知子)
『懐徳堂纂録』とその成立过程(竹田健二)
孝行谭における「乳」(佐野大介)
章炳麟の中国法に対する评価(上)——「五朝法律索隠」の视点(小林武)
『香港中文大学文物馆蔵简牍』干支表篇(『文帝十二年质日』)の复元(末永高康)
上博楚简『霊王遂申』の文献的性格(福田一也)
上博楚简『卜书』の构成とその卜法(大野裕司)
清华简『赤★(鸟+咎)之集汤之屋』釈読(椛岛雅弘)
清华简『繋年』および郭店楚简『语丛(一)』の「京」字に关する一考察(曹方向撰写,草野友子訳)
楚地新出土文献へのいざない(三)——『楚地出土戦国简册合集(二)』 (葛陵楚墓竹简·长台关楚墓竹简)(草野友子)
新出土数据关系文献提要(十二)(椛岛雅弘)
12、伝统中国と福建社会
20150711_012
时  间:2015年2月
作  者:三木聪 着
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
第一章 明代の福建における鱼课について
第二章 福建巡抚许孚远の谋略――豊臣秀吉の「征明」をめぐって
第三章 裁かれた海贼たち――祁彪佳·倭寇·澳例
第四章 清代前期の福建汀州府社会と図頼事件――王廷抡『临汀考言』の世界
第五章 乾隆年间の福建宁化県における长关抗租について――新史料二种の绍介を中心に
第六章 土地革命と郷族――江西南部·福建西部地区について
第七章 一九五〇年期福建の土地改革と公地·公田
附篇 万暦封倭考――封贡问题と九卿·科道会议
13、春秋时代の军事と外交
20150711_013
时  间:2015年2月
作  者:小林伸二 着
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
序论 问题の所在
第一部 春秋时代の军事と支配构造
第一章 军事と支配构造
第二章 灭国·迁徙政策
第三章 占领政策
第四章 攻囲政策
第五章 対峙政策
第六章 黄国の灭国
第七章 纪国の迁徙
第二部 春秋时代の外交と国际社会
第一章 会盟と外交
第二章 斉覇·晋覇の会盟地
附 论 楚覇の会盟地
第三章 朝聘外交
第四章 吊问外交
第五章 婚姻と国际社会
第六章 国君即位と国际社会
第七章 卫国の外交と政治
第八章 杞国の外交と政治
结论  课题と展望
14、后汉経学研究序说
20150711_014
时  间:2015年2月
作  者:井ノ口哲也 着
出版单位:东京:勉诚出版
内容简介:
序章 后汉经学研究の视点
はじめに
一 役割を果たし终えた《儒敎の国敎化》说
二 后汉という画期
三 各章の论点
おわりに
本编 后汉经学の研究
第一章 五经と谶纬
はじめに
一 谶纬の「经」化
二 「五经」に对する谶纬の关与
三 谶纬と「古学」修得者―贾逵を中心に―
おわりに
第二章 经学の继受
はじめに
一 经学の习得―「诵」をめぐって―
二 「通」考
三 经学の传授―「传」と「敎授」と―
おわりに
第三章 经义·经文の正定
はじめに
一 石渠阁会议と白虎观会议
二 『白虎通义』と熹平石经
三 经义·经文の正定の史的展开
おわりに
第四章 「高宗谅阴三年不言」考
はじめに
一 『尚书』の「高宗谅阴三年不言」について
二 出典が示されない「高宗谅阴三年不言」について
三 なぜ高宗は「三年不言」であったのか
おわりに
第五章 『孟子』とその注释
はじめに
一 小林俊雄氏の博士论文について
二 前汉时代における『孟子』
三 后汉时代における『孟子』
四 テキストの问题(一)―古文系テキストと『孟子』外书―
五 テキストの问题(二)―赵本·刘本·郑本など―
おわりに
第六章 『易』と『周礼』
はじめに
一 『易』の抬头
二 『周礼』の出现
三 郑玄による『周礼』の重视
四 经学の『易』から玄学の『易』へ
おわりに
第七章 颜回像の变迁
はじめに
一 『论语』本文
二 『庄子』における仲尼と颜回の会话
三 『颜渊问于孔子』
四 『史记』孔子世家·仲尼弟子列传
五 前汉时代の说话数据
六 『论衡』における颜回像―颜回の死をめぐって―
七 『论语』郑玄注
八 后汉末の〝孔子と颜回?―孔融と祢衡―
おわりに
15、宣教师たちの东アジア:日本と中国の近代化とプロテスタント伝道书
20150711_015
时  间:2015年2月
作  者:中村聡 着
出版单位:东京:勉诚出版
内容简介:
第一部 『天道溯原』
1.『天道溯原』とプロテスタント伝道
2.中国语版『天道溯原』の系统分类とその特色
3.Godの翻訳用语问题(term questions)と儒教思想との融合
4.『天道溯原』本文
5.『天道溯原』と日本のキリスト教伝道
第二部 『圣经图记』
1.アジアの近代とキリスト教
2.近代における中国キリスト教伝道
3.『圣経図记』の体裁と内容
4.『圣经图记』本文
第三部 『博物新编』
1.はじめに
2.ベンジャミン·ホブソンと『博物新编』
3.『博物新编』 第一集 地気论 本文
4.现在の理科教育との比较
5.和刻本のミステリー
6.结びにかえて
第四部 『地球说略』
1.『地球说略』について
2.『地球说略』本文
3.『地球说略』の日本への影响
16、八世纪末期~十一世纪初期炖煌氏族人名集成――氏族人名篇
20150711_016
时  间:2015年2月
作  者:土肥义和 编
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
本书は世界各地に分蔵されている56,000件を超える炖煌资料(炖煌遗书)を网罗的に调査し、延べ3万人强の人名を采取した、世界初の汉字人名一覧であ
る。人名には便宜通し番号を付し、出典资料の所蔵番号と数据名称、数据の成立年代、当该人物の身分や肩书き、さらに关系する地名などの情报を并记
した。配列は汉字単位の五十音顺とし、検索の便のため「头字総画検字表」を付した。人名を抽出する时期は、大半の炖煌资料が集中する、吐蕃による
炖煌占领前后の八世纪末から炖煌の地方政権である帰义军节度使期の十一世纪初期までである。なお本书で扱う炖煌资料は、1900年に中国甘粛省炖煌県莫
高窟で発见された「炖煌遗书」のほか、甘粛省各地の石窟壁画や絵画に记された文字数据群も含む。
56,000件を超える炖煌资料は、発见以来、中国本土のほか、イギリス·フランス·ロシア·日本等の国々に运ばれ、各国の诸机关に分蔵された。よって近
年まではその全体像を具体的に把握することが出来なかった。ところがこの十数年の间に、中国·イギリス·フランス·ロシアの4か国の公的研究机关
が管理する炖煌数据の図版写真集が陆続と公刊され、2012年に至って完结を见た。これは一大庆事と云うべく、これによって全体の9割以上の炖煌数据か
らの人名采取が可能となったのである。
本书の特征の一つは、上に记したように当该人名に关わるいくつかの重要事项を并记したことにある。それら人名に关わる肩书(亲属关系·身分·官职
名·僧职名等)·地名(行政単位·民族部落名·郷名·渠水名等)·寺院名等の诸项目を有机的に关连付けることによって、资料の成立年代や当该社会
の构成、政治の动向、仏教文化の実态、诸民族の交流あるいは融合等の解明が期待される。世界に分蔵される炖煌资料を読解き关连付けるツールとして
の本书の価値は计り知れない。
17、认识·TAIWAN·电影:映画で知る台湾
20150711_017
时  间:2015年1月
作  者:野嶋刚 着
出版单位:东京:明石书店
内容简介:
Part1 映画に描かれた素颜の台湾
Scene1 映画で「台湾と日本」を问い続ける
Scene2 台湾ドキュメンタリーの力
Scene3 外省人2世の思い
Scene4 格差社会の矛盾を突く
Scene5 「环岛」による「认识台湾」
Scene6 台湾文化を知る
Scene7 「あの时代」を照らし出す
Scene8 台湾の优しさ、台湾人の优しさ
Scene9 台湾映画に欠かせないアイテム
Scene10 台湾映画の歴史と课题
Part2 必见! おすすめ台湾映画はこれだ!
18、秦汉律と文帝の刑法改革の研究
20150711_018
时  间:2015年1月
作  者:若江贤三 着
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
第一部 秦汉の律と文帝の刑法改革
序章 隶臣妾と爵の価格――秦汉律における労役刑把握の基础
第一章 三族刑と诽谤妖言令の除去を巡って
第二章 髠刑および完刑を巡って
第三章 秦律における盗罪とその量刑――ことに盾·両·甲の銭额について
第四章 秦律中の隶臣妾
第五章 隶臣妾の刑期について
第六章 秦律中の城旦舂
第七章 秦律および初期汉律における「刑城旦舂」
第八章 秦汉律における司寇と隠官――刑と身分
第九章 秦汉时代の鬼薪白粲
第一〇章 「罪人有期」について
第一一章 秦汉律における労役刑の実态――系城旦舂の役割
第二部 秦汉刑法史研究
秦汉律における不孝罪
汉代の不道罪
汉代の不敬罪
伝统中国における禁锢
『元典章』および『唐律疏议』に见られる伝统中国の不孝罪
伝统中国における「孝」と仏教の〈孝〉思想
第三部 中国古代史の基础的研究
『汉书』食货志の「黄金方寸、而重一斤」について――「黄金一斤、直万銭」との关连
『睡虎地秦墓竹简』の效律の规定と度量衡/『里耶秦简』および『岳麓书院蔵秦简』に见られる
中国の古尺について
汉代の谷価
后汉官僚の俸给制における半銭半谷
汉の俸给制
『史记』列伝のテーマについて
19、南朝贵族制研究
20150711_019
时  间:2015年1月
作  者:川合安 着
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
序论
序篇 「六朝贵族制」论と南朝政治社会史研究
第一章 六朝隋唐の「贵族政治」
第二章 日本の六朝贵族制研究
第一篇 宋斉政治史研究
第三章 刘裕の革命と南朝贵族制
第四章 南朝·宋初の「同伍犯法」の论议
第五章 元嘉时代后半の文帝亲政
第六章 『宋书』と刘宋政治史
第七章 唐?之の乱と士大夫
第二篇 南朝贵族社会の研究
第八章 南朝贵族の家格
第九章 南朝官人の起家年齢
第十章 门地二品について
第十一章 东晋琅邪王氏墓志について
第十二章 柳芳「氏族论」と「六朝贵族制」学说
结论
20、中世の唐物と伝来技术
20150711_020
时  间:2014年12月
作  者:关周一 着
出版单位:东京:吉川弘文馆
内容简介:
序章
唐物の流通と消费(古代における唐物/中世における唐物の输入/京都における唐物の消费/岛津氏·大内氏による唐物赠与/「御物」の成立とその意
义/博德·鎌仓における唐物)
香料の道と日本·朝鲜·琉球(日本の香料输入ルートの変迁/搭载植物からみた新安沈没船/第二期の香料输入ルートと琉球/琉球の香料贸易/香料消
费の変迁/朝鲜の香料输入とその消费)
大蔵経·货币と日本国王使(足利义持期の日本国王使―大蔵経·大蔵経板への执着/足利义教·义胜期の日本国王使―请経使と通信使への対応/足利义
政期の日本国王使―特定寺院のための遣使/朝鲜货币を求めた日本国王使)
铁炮の生产技术の伝来
朝鲜王朝に伝えられた日本の技术
中世后期における唐人をめぐる意识
终章
21、金文字典
20150711_021
时  间:2014年12月
作  者:绵引滔天 编
出版单位:东京:二玄社
内容简介:
文库サイズに古代文字を満载。金文のオーソドックスな字形2773字を、端正な手书き字例で示す。常用汉字と人名用汉字を全て収録し、多くの姓名にも対
応。初心者でも気軽に使えるハンディな小字典。
22、台湾原住民研究の射程:接合される过去と现在
20150711_022
时  间:2014年6月
作  者:日本顺益台湾原住民研究会 编
出版单位:东京:风响社
内容简介:
第1章 民族の分类とエスニシティのゆくえ
旧惯调査と原住民族の分类(笠原政治)
日本统治下台湾の身分登録と原住民――制度·分类·姓名(松冈格)
现代台湾における原住民族运动――ナショナル/ グローバルな潮流とローカル社会の现実(石垣直)
第2章 モノからみる原住民族文化
台湾原住民の「蕃刀」――研究の歩みを中心に(角南聡一郎)
ツォウのタファゲに关する覚え书き(宫冈真央子)
パイワン古壶は谁がつくったのか?――规格性からのアプローチ(斋藤正宪)
台湾原住民のタバコと文化(原英子)
第3章 学术とメディア――原住民族へのまなざし
移川子之蔵とハーヴァード大学(森口恒一)
及川真学の台湾原住民研究(山田仁史)
明治初期の新闻锦絵とかわら版にみる牡丹社事件――想象された台湾出兵と台湾原住民族(山本芳美)
第4章 平埔族文化の诸相
マンタウラン社で〈平埔族の言语〉と伝えられてきた言语について(土田滋)
台湾原住民サオ族高齢者の日本语における言语的特征について(新居田纯野)
平埔族の物质文化の境界性――国立民族学博物馆の収蔵数据を事例として(野林厚志)
台湾原住民研究概覧──顺益台湾原住民博物馆20周年を记念し2013年七夕に21世纪初头の台湾原住民研究を振り返る(末成道男)
资料来源:台北《汉学研究通讯》等 陈友冰辑
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日韩近期汉学出版物(十一)